当法人の歴史は、地域の皆様と共に歩んできた歴史であると思っております。

 そのため地域貢献活動として、税務・会計・経営・経済・子供向けの最新の書籍を毎年、日立市立

 多賀図書館に数十冊寄贈しております。

 当法人としては会長の意向に沿い、今後とも継続していく方針です。

 ご覧になりたい方は、是非、日立市立多賀図書館に足をお運びください。

日立市立多賀図書館に児童書を寄贈しました。

2023年も、日立市立多賀図書館へ多くの図書を寄贈させて頂きました。

会長の地元である日立市立多賀図書館には寄贈図書が5,300冊を超えました。

また「多賀図書館ふわふわちゃんだより」に当法人が掲載されました。

これからも、当法人の経営理念である「顧問先の繁栄なくして、事務所の繁栄なし」の精神を堅持し、地域貢献活動を継続していきたいと思っております。

日立市長 小川春樹様が感謝状を届けてくださいました。

2016年1月7日に、日立市長が公務多忙のなか当法人まで、長年の日立市立多賀図書館への図書寄贈に対する感謝状を届けてくださいました。

日立市多賀図書館に2007年11月1日オープンした子ども図書室人気

 日立市の多賀図書館に2007年11月1日、乳幼児から小学生までを対象にした「子ども図書館」がオープンし、こどもたちにまじって幼児を連れたお母さんたちも増えている。

 2階には供せて小、中学生のための学習室も新設され、調べ学習用参考書のほか、郷土資料が備えてあり、個人のほか、教諭が付き添い学校のクラス単位での活用が目立ち始めた。

絵本や紙芝居など、150平方メートルの子ども図書室には市内諏訪町の税理士、小野充雄さん(79)から寄せられた500万円を基金に購入した約3千500冊の児童図書がそろえてあり、土、日曜日も午後5時半まで開館貸し出しのサービス、授乳室や読み聞かせ、乳幼児がくつろいで読書できる空間などもあって好評だ。

 日立市が子どもの読書活動を推進する拠点とし設けたもので、市内3カ所の図書舘で初めて。子どもたちにとっては各小学校に設けられてある学校図書館と一味違った親しみがもてると喜ばれている。

[ひたちタイムス 2007年12月3日発行]